活動の歴史 活動日記

えもてなしの活動の歴史Vol.09「ORIORIプロジェクト”坂木茜音さん”との出会い」(2019.1.3)

投稿日:2019年12月24日 更新日:

2018年の秋、仕事の資料集めでネットサーフィンをしていると「2020年に1万羽のみんなの願いが書かれた折り鶴を集めた展覧会を開くために活動をしている”ORIORIプロジェクト”」という活動が紹介されている新聞記事を見つけました。
その記事では、本プロジェクトの代表の”坂木茜音さん”がプロジェクトを立ち上げた想いや2020年に向けた志を話されていて、記事を見るなり…「自分と同じようなことをしている人がいる!」と、声が出そうになりました。
記事に目を通すだけでも、坂木さんの「熱い想い」と「本気」が伝わり、記事を読み終わる頃には「この人に話を聞きたい!」強い気持ちが芽生えていました。
本記事の終わりに、坂木さんの連絡先が書かれていたので、早速、こちらの諸々の紹介と「ぜひ話を聞きたい」との旨を記載したメールを送りました。
その後、坂木さんから快く返事をいただき、2018年の年末…関西に住む坂木さんに「えもてなし」では初の電話インタビューを行いました。
電話越しのインタビューでも、坂木さんのおもいやりと純粋な志を持った人柄が伝わり、自分は、この時、坂木さんとほとんど年齢の変わらない「えもてなし」メンバーにもこのインタビューの音源を共有しようと思いました。
そんな坂木さんは年明けから、海外へ語学留学へ行くとのことだったので、「ぜひオリンピック前にどこかで会えたら!」と約束をして、電話を切りました。
そして2018年、大晦日。
坂木さんのインタビュー音源を聞いた、メンバーの亮平くんから突然の電話が。
「実は今、偶然にも坂木さんの実家の近くにいて…年明けに鶴を渡しに行きたいなって思って…」
本人に直接、鶴を渡したいと、亮平くん。
急な提案に少し驚いたが、とても素敵な心意気だと思いました。さすが日本一周しただけあって、行動力があるなぁ…それに坂木さんなら都合がよければ検討してくれるかも…と思ったので、「わかった、本人に一応聞いてみるよ」と亮平くんに伝え、電話を切りました。そして、次に思ったこと…
「いや…それなら自分も会いに行こう」
こうして坂木さんにアポを取り、2019年1月3日、山口県の宇部新川駅で待ち合わせ。坂木さんに「はじめまして。突然すみません。」のご挨拶を交わし、出会い頭に撮影した写真がこの1枚。
ここ宇部新川で坂木さんと出会い、たくさんのことを話した数時間については、書きたいことがたくさんありますが、ここでは割愛します。
ただ1つ言えるのは、”この時”出会ってなければ…2019年1月3日以降の「えもてなし」の未来が変わっていたのは間違いなく、坂木さんと、”この日”に出会ったことは、とても大事なことでした。
当日、坂木さんから大きな刺激をいただいた自分は、”2019年は、えもてなしを成長させて、必ず2020年には世界中の人の心に届く活動にさせる!”と年始に強く心に刻んだのでした。
そんな坂木さんとのエピソードは、その後、舞台を”東京”に変え、現在進行形で続いていきますが、それは、また別の話で。
2019年の足跡は、次回へ続きます。
▼ORIORIプロジェクト
Instagram : @oriori.japan

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