「足跡」も、いよいよ「現在」に。
駆け足ではありましたが、これまで「えもてなし」の歴史をご紹介してきました。
本番となる2020年が大事な年であることは間違いないのですが、自分は「2019年」の方が「2020年」よりも大事だと年始から強く感じていました。
その理由は「2020年までにどれだけの準備ができているか」が「成功」の分かれ目 になるからです。「成功」するには「運」もありますが、それよりもやはりどれだけの「準備」が必要かと考えています。
だから今年は、悔いの残らないように自分なりに全力で活動をしてきました。
そして、今年一番の成果は、その準備が”完了”したことです。
それは、2020年が素晴らしい年になるであろう。ということでもあります。
今日、ここまで来れたのは、えもてなしに関わってくれた、メンバーや応援をしてくださる、みなさんのおかげにほかなりません。このメンバー、環境があったから「今日」までモチベーションを保ちながら、やってこれました。
2020年のパラリンピック終了が、この活動の終わりであることを思うと、大好きなクラスの卒業式を迎えるような…そんな寂しい気持ちもありますが、今は「別れ」が近づくことよりも、「お祭り」が近づくことに胸を弾ませることにします。
明日が、最後の足跡です。
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